CBD(カンナビジオール)とは?基礎知識を学ぶ!THCとは全く別もの

CBD(カンナビジオール)は誤解されやすい!?

CBD=大麻=ダメ絶対!
と頭をよぎるのは日本国における
法律のイメージが先行しているからです。

真実はどうなっているのか。
少しづつ、ひも解いていきましょう。
What is CBD (Cannabidiol)5

ヘンプ(産業用大麻)

What is CBD (Cannabidiol)3
ヘンプ(産業用大麻)の国内での利用は、
麻の実や油、繊維としての
産業でのみ利用されています。
What is CBD (Cannabidiol)1
ヘンプ(産業用大麻)には、
400以上の栄養素が含まれています。

最近話題になってきた、CBD。

身体をサポートすると言われているのがCBDです。

麻を含む植物には
たくさんのポリフェノールが含まれています。

CBDは、ポリフェノール・テルペノイドなど
数あるファイトケミカル(phytochemical)のなかで、
もっとも注目されている
「カンナビノイド」と言われる
麻の栄養素の一種です。
ファイトケミカルについて

麻の場合、
そのポリフェノールを
「カンナビノイド」と呼び、
104種類以上の物質が現在確認されております。

CBDとTHCは全く別のもの

そのカンナビノイドには、
THCと呼ばれる成分が含まれていますが、
日本の大麻取締法で規制されているのは
このTHCの成分です。

CBDとTHCの分子式は全く同じですが、
構造式が異なるため全く別の作用をするという事が
昨今の研究で明らかになっています。
What is CBD (Cannabidiol)2
THCは精神作用性があり、
脳内にあるCB1レセプター
(神経細胞上に多く存在する受容体)に
親和性が高いのです。

日本の法律で禁止されている成分です。

いわゆる「ハイになる」現象をさします。

一方のCBDは、
構造式の中で環状の部分が一部開いており、
CB1レセプターへの親和性が非常に低く
―もしくは親和性がなく―
精神・神経系への悪影響はありません。

医学・薬理学的研究は
1000件以上にものぼり、
様々な作用に注目が集まっています。
CBDが、安全な成分であるからです。

THCはおもに麻の葉に含まれ、
茎や種子には含まれていません。

日本の法律では、
麻の穂、葉、根の所持や加工が禁止されており、
茎と種については特に問題はありません。
What is CBD (Cannabidiol)6
現に、七味唐辛子の中には麻の実が入っており、
皆さんの食卓にも並んでいるのです。

鳥のエサとしても、
麻の実は普通に販売されております。

日本の大麻取締法で
麻の茎と種子は除外されています。

麻の種子から取れたオイルを
ヘンプシードオイルと言い販売も許可されいます。

一般的に
ヘンプシードオイルとして売られているものに、
CBDはほとんど含まれていません。

原料となる麻の種類によってその成分は異なるんです。

品種改良を重ねた特定の種類の
麻の種子にはCBDが多く含まれているものがあり、
現在、世界各国で研究が進められている分野の1つです。

法律を遵守し、茎と種から抽出されたCBDのみが
利用され始めております。
What is CBD (Cannabidiol)4
医療や産業で使用される麻は品種改良が進み、
THCが少なくCBDを多く含む品種が活用されてきているのが
現在の世界の動きです。

体内にもカンナビノイドがある

人間の体内には、
この地球上で生きていく為に備わっている
ECS(エンド・カンナビノイド・システム)
=身体調節機能というものがあります。
内因性カンナビノイドは
アナンダミドと2-AGが有名です。

ECSとは

食欲
痛み
免疫調整
運動機能
神経保護
感情抑制
発達と老化
認知と記憶

などの機能をもっており、
細胞同士がコミュニケーション活動を
しながら支え合っています。

研究が進んでいる効果の一覧

・がん治療に役立つ
・炎症および自己免疫を低下させる
・神経系を保護し、
神経変性疾患に役立つ可能性がある
・多発性硬化症の症状を緩和する可能性
・統合失調症に対する治療可能性を持つ
・てんかん発作に役立つ可能性
・不安を緩和する
・痛みを緩和する
・リウマチ性関節炎に有益である可能性
・吐き気を緩和し、食欲を改善する
・糖尿病の発生率を下げる
・障害を緩和する
・不安障害やうつ病に有効性を示す

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